全身脱毛が女性ホルモンを崩す原因ではありません。

全身脱毛を行うと女性ホルモンが崩れると言いますが、噂なので医学的根拠などは一切ありません。
全身脱毛をした女性の女性ホルモンが崩れる原因には、ストレスが原因の一つになります。
全身脱毛をする場合にはレーザー脱毛が一般的ですが、レーザー脱毛をした場合には運動などの制限がかかるので、それによってストレスが溜まって女性ホルモンが崩れることになります。
更に、ストレスが溜まることで十分な睡眠が取れないので、睡眠不足も女性ホルモンが崩れる原因になっています。
女性ホルモンが崩れると体毛が生えるペースが不規則になるため、全身脱毛を行うことが困難になります。
ですから、全身脱毛を行う場合には普段から規則正しい生活を送る必要がありますが、お仕事をしていると非常に難しいのが現状になっています。
脱毛をする場合には専門家に日常生活を正確に伝えた上で脱毛を行うことが望ましいと言えますが、ほとんどの女性が相談をせずに脱毛をする人が多いために、施設によっては脱毛前に必ずカウンセリングを実施している施設もあります。
特に、病院では脱毛前にカウンセリングを行う傾向があるために、脱毛をする場合にはエステではなく、病院で行うと良いでしょう。